パチンコプロジェクト〜セミプロへの軌跡〜
『パチンコファン以上セミプロ未満』の私がパチンコで楽しむ、そしてトータルで勝つ方法を考えていくブログです。平成20年の4ヶ月ごとの収支の全てがプラス収支とすることができた時、私はこのブログでセミプロ宣言する予定です。平成20年12月セミプロ宣言予定。
平成20年8月23日(土) 勝負計画3(共有ルール)

 平成20年8月23日(土)、私は旧友かつ戦友であるN氏と完全共有の勝負をする。そこで共有するうえでのルールが必要となる。もちろんルールを決めるのはホームの私である。

 1. 勝負開始時刻 9:00・・・遅刻は10分までだ。早起きは3文の得である。朝イチからの勝負、これが勝利には必須条件である。

 2. 共有財布・・・まず始めに2万円ずつ徴収する。内訳はN氏が2万円、私は15050円と貯玉1500発である。私はG店に貯玉をしているためいつもどおり利用する。貯玉1500発は現金投資にして6000円分なのであるが、3.3円交換のため1500発×3.3円=4950円となる。この4950円と15050円を足して私はN氏と同じ2万円となるのである。これで合計4万円の軍資金を最初に確保することになるのであるが貯玉を利用しているため2人で1050円、つまり私の貯玉のメリット(1人あたり525円のメリット)をN氏にも還元するのである。初期準備軍資金は41050円相当になるということである。

 3. 最初に初当たりをひいたものが缶コーヒーをおご・・・これは勝負には関係ないのであるが、パチンカーのマナーとして仲間に缶コーヒーをおごるのである。当たりをひいたものが『オマエもガンバレよっ!!』・・・と缶コーヒーをおごるのである。もちろん、軍資金とは別勘定である。

 4. リーダ・・・勝負開始時のリーダーは私である。ホームの私が立候補する。リーダーには決定権がある。勝負開始後は大当たり回数の優劣でリーダーは変更となるのである。これは勝負の世界の厳しさである。

 5. もしも軍資金がなくなったら・・・あってはならないことなのであるが、可能性はなくもない。この最悪の事態が生じてしまったときにはその時点で2人で緊急ミーティングを開き決議する。

 以上の5つが主なルールである。

 次に勝負展望であるが、2人とも爆裂すれば言う事ないのであるが現実的には難しい。そこで私が求める青写真はこうである。

 1人が爆裂台でドル箱を積み上げる。もうひとりは負けたとしても最小限の被害に食い止める努力をする。これで2人で3万円以上の勝利は固い。CR大海物語スペシャルMTEの大当たり確率349.667分の1を考えてのことである。

 勝負開始時刻まで57時間・・・。

 

 

 

平成20年8月23日(土) 勝負計画2

 平成20年8月23日(土)、勝負店は全国チェーン展開しているG店(3.3円交換、8月23日はスーパーG祭開催日)、勝負台はCR大海物語スペシャルMTE、旧友かつ戦友であるN氏と完全共有のパチンコ勝負をする予定である。

 ここで期待収支がプラスにするにはどうすれば良いかパソコンのエクセルを使ってシミュレーションしてみた。

 確変を除いた回転数2000回転、持ち玉比率85%、千円あたりの平均回転数17.8、1回の大当たり出玉を1450発の条件で期待収支はチャラである。

 この条件の難易度は・・・、

 『G店では厳しい・・・。』

 これが私の感想である。私が過去の勝負で試し打ちをした結果では千円あたり16回転平均の台が多く、回らないのである。等価ボーダーですらクリアできていない台が多いのである。

 8月23日はスーパーG祭といってG店で月に1度のイベントデーが開催されるのであるが、これに期待をもつしかない。

 以上からN氏とは2人並んで勝負するため2台で期待収支をプラスにするのはほぼムリと思われる。よって今回ばかりは回転率に対して考えの比重を小さくしようと思っている。

 『それではどうするか・・・』

 オカルト攻略法である。ひとつに過去の1日の大当たり回数のベスト記録が良いものを選ぶというのを考えている。パチンコ台はそれぞれ同じ機械なのであるが、撤去されるまでの総大当たり回数は台ごとに異なっているはずである。つまり結果論になるのであるが当たりやすい台、当たりにくい台に自然と分かれるのである。

 そこで過去の大当たり回数のベスト記録に目を向けたのである。これで当たりやすい台を選ぶことができるのではないか・・・。

 CR大海物語スペシャルMTEは大当たり確率349.667分の1である。1日だけの勝負でみれば運の要素が勝敗に左右するのである。よっぽど回らない台でなければ回転率には目を瞑る予定である。

 それから過去の私の実戦で出ていることが多いと思う台がある。これも台選びの参考にしたい。

 最後にできることなら回る台で打ちたいのはいうまでもない。勝負中に携帯に記録を取り続けることはいつもどおり行う予定である。

 

平成20年8月23日(土) 勝負計画

 次回勝負は8月23日(土)、勝負店は11戦連続して全国チェーン展開しているG店(3.3円交換)を予定している。勝負予定日のG店は月に1度のスーパーG祭というイベントデーが開催される。ぜひともこのイベントデーで勝利したいものである。

 勝負台は最近のメイン勝負台であるCR大海物語スペシャルMTEを予定している。ここまで5戦しており3勝2敗で45700円のプラス収支(経費含まず)となっている。結果は出ているもののここまでの勝負では回らない印象が強い。トータル確率が99.9分の1というのも影響が大きいと思う。

  ここまではいつもの勝負計画と変わらないのであるが、ひとつだけ違うことがある。

 『共有』

 過去ブログでも紹介している旧友かつ戦友であるN氏と完全共有でパチンコを勝負するのである。N氏とは2008年2月に1度、完全共有をしており勝利をあげている。今回も勝ってN氏との共有で2連勝といきたいところだ。

 共有をすると持ち玉比率がアップするため良いのであるが、N氏はどうしても私の隣の台で打ちたいというパチンカーにとって致命的な弱点がある。つまりN氏は私の機動力を失わせるのである。

 『コミュニケーション』

 もちろん勝利にこだわるのであるが、期待収支の面から考えるといつもの力は発揮できないかもしれない。N氏とパチンコの楽しみを分かち合う、これを忘れないようにしなければならない。N氏はパチンコのセミプロを目指す私と違ってただのパチンコファンなのである。私と同じ土俵に立たせてはいけない・・・。

 『オカルト攻略法』

 私の本来のパチンコで勝っていく主旨とは異なるが、パチンコを楽しむためにオカルト攻略を考えてみようと思う。

 とりあえずの目標は2人で3万円のプラスだ。勝負前日にN氏と2人で食べる焼肉代とN氏のホテル1泊代、そして勝負中に飲むドリンク代でこの金額になる。これで今後の軍資金は減らさなくてすむであろう。

 財布の中身を減らさない、これが8月23日勝負の私の目標である。

平成20年8月19日(火) 実戦日記

 平成20年8月19日(火)

 お盆明けの平日朝から勝負。勝負店は全国チェーン展開しているG店(3.3円交換、勝負台はCR大海物語スペシャルMTEである。G店に到着したのは8:55。オープン前にパチンコ屋に到着したのは実に6月8日以来である。

 入店後、通常、毎月19日はスーパーG祭ということであるが、今月に限っては23日(土)に変更ということを知る。少しがっかりしたが気を取り直して9:00勝負開始。

 『当たらない・・・』

 前回勝負で512回転ハマリでやめており、2日がかりで1000回ハマリを喰らう苦しい展開となる。勝負台は試し打ちをして台を選び3台目で落ち着いている。他の2台は3500円(貯玉は4円換算)ずつ投資して千円あたりの平均回転数は16回転しか回らなかった。

 3台目は本日の初当たりをひくまでに25500円で517回転回った。千円あたり20.27回転平均であり、粘れば・・・の思いで勝負を続ける。

 そして、4連チャン→7連チャンと順調に玉を増やし続けて10箱にまでなる。

 『初当たりが遅かったが今日はいけそうだ・・・』

 これが油断となってしまったようだ。13時半以降から苦痛の時間が始まる。回りが落ちたうえにハマリに遭遇したのである。しかも大ハマリ・・・

 『つ、つらい・・・』

 記憶では3時間半以上ハマリつづけて台上部のデジタルが1000回に近づいていく。

 気づけば10箱のドル箱も1箱になっていた。

 『デジタル回転数表示が1000回になったらやめよう!時間もないし・・・』

 ハマリも900回を超えて私は意気消沈し、敗北を覚悟していた。ところが・・・、

 『7・7・7』

 勝利をあきらめた少し後、984回転でジュゴンが3つ揃ったのである。

 『8連チャン』

 勝利の女神は私を見捨てなかった。18時10分、辛い勝負を耐え抜き勝利を手にする。勝ちは小さいが私はまだツキに見放されていないようだ。

 次回勝負は8月23日、旧友かつ戦友であるN氏と今年2月以来の共有勝負が待っている。

 本日の戦績 10,160円のプラス(経費込、タバコ10個、貯玉は現金換算して考える。)

ツキの周期

 前回、8月14日の勝負で私は販売機で缶コーヒーを買った時につり銭の880円を取り忘れてしまった。そして、勝負のほうは出玉で粘り、打ち続けたが全てのまれて勝負に敗れてしまった。数千円の勝利が13,520円のマイナスとなったのである。

 期待収支をあげるため出玉で打ち続け、その結果、のまれてしまったのであるが勝利を取りこぼしてしまったというのが正直な気持ちである。

 『ツキを落としてしまったかも・・・。』

 2008年の私は新年初打ちから4月17日まで好調が続いていた。しかしながら、その後、朝からの勝負に徹していたものを調子にのって午後以降の勝負を始めることによって不調期に転落してしまった。そして史上最悪の絶不調期を経験したのである。そして、6月28日の5万円オーバーの大勝でなんとか復活し、それ以降、トータル収支は緩やかではあるが増え続けて現在に至るのである。ここで、前回の勝負が不調期への分岐点とならないかが不安要素となっているのである。

 新年スタート〜4月中旬・・・好調(3ヶ月半)

 4月下旬〜6月中旬・・・不調(2ヶ月)

 6月下旬〜8月中旬・・・好調(2ヶ月)

 上記のように2008年の好不調期をわけることができるのであるが、2008年の序盤は絶好調であったため、その期間が長くて残りは2ヶ月周期となっている。

 つまり、そろそろ不調期が到来してくるのでは・・・。このように思えてならないのである。それに加えて前回、8月14日勝負のツキを落とす行為、予感が的中しなければよいのだが・・・。

 最近の好調は出費もあったため軍資金をあまり確保できていない。このまま不調期に突入すると私は軍資金がきれてしまうのだ。

 好調と不調は2ヶ月周期、ツキを落とす行為があればおとづれる・・・このデータ分析、はずれることを祈るばかりである。