私は2008年のパチンコ勝負を21戦(4月30日現在)しているが、試し打ちを含めると既に100台以上の台でパチンコを打っていることになる。
これらの台の中で長時間打って最高に回ったのはEL店(3.03円交換)ではCR郷セカンドステージH4−Tの21.84回転であり、G店(3.3円交換)ではCRF.創聖のアクエリオンMF−TVの22.13回転平均である。そして、すべての台における千円あたりの平均回転数は約19回転くらいに落ち着くのではないだろうか。
『0%』
パチプロが勝負台とする基準にしているような台(千円当たり23〜25回転くらいと思う)には出くわすことができないのである。1度も出くわしてないということから考えれば、私が勝負するパチンコ屋にはパチプロが存在しないのかもしれない。
『ぶんぶん回る台など存在しない。』
これが現実なのである。私が勝負するパチンコ屋が出さない店の可能性があり、私の技術が未熟なのもあるが、回る台はない、よく見積もっても極々わずかに存在しているだけなのである。
それでも私はパチンコのセミプロとなるために与えられた環境の中でトータルでプラス収支をあげていかなければならない。そのために私が重視しているのが持ち玉比率である。
現金でパチンコを打てばパチンコ玉は1発4円である。一方で出玉で打つ場合は1発3.03円である。(EL店は換金率が3.03円、言い換えれば33発=100円)
4円の玉で打つのと3.03円の玉で打つのはどちらがお得かは一目瞭然である。出玉で打てば現金で打つよりも1発あたり0.97円もお得なのである。出玉で打つ機会を多くするようにすればパチンコは勝率がアップしていくのである。つまり持ち玉比率を高めることが勝率アップということになる。
持ち玉比率を高めるためには共有で打つ、貯玉再プレイシステムの利用(EL店では1日2000発まで手数料なしで打てる。)、出玉になったら玉がなくなるまでできる限り長時間粘る。これらの3つが有効なのである。このうち私は共有以外の2つは実行している。
仮に持ち玉比率が100%であればボーダーラインは等価交換時のボーダーライン以上であれば玉は増えていく計算になるので私が打っているような台であってもボーダーラインより1回転以上回る台になるのである。
パチンコは出た時点で即ヤメして勝ち逃げした方が良い。初心者はこのように思いがちであるが、それは錯覚である。投資の面から考えると4円の玉より3.03円の出玉で打つ機会を増やす方がパチンコのトータルの勝率はアップするのである。
『等価ボーダーライン以上回る台であれば出玉はなくなるまで打ち続ける』
これが答えである。ただし、勝負できる残り時間が少ないときはヤメ時を考えなければならないが・・・。
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